時折鳥撮り

birdperch.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2010年 06月 29日

谷間の青い鳥

梅雨の合間に久し振りの気楽な独り山行き、100-400をザックに放込む
登山道は早朝だと言うのに蒸し暑くて、帽子の中は汗が噴水の様に溢れ
その汗は靴の中まで流れ落ちて、バスタオルが欲しいくらいだった...。

岩壁に反響する青い鳥の囀りを楽しみ、見晴らしの利く岩場で腹ごしらえ
にぎり飯をほおばっていると、割と近くの木で青い鳥が囀った ※トリミング
 ※尾羽基部の白色が撮れたのは初めて
c0212450_1741697.jpg

眼下の樹の枝がソングポストらしく、何処かに飛んでも、必ず戻った ※トリミング
c0212450_16255863.jpg

縦撮り(画像は全て手持ち撮影)、こんな感じのロケーション(ノートリミング)
c0212450_1753963.jpg

汗で濡れた服が乾くまで山頂で過ごしたが、その努力は下山中に水の泡(^_^;)

鳥名:大瑠璃(オオルリ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-29 18:21
2010年 06月 21日

後1メートル

ヨシゴイのいる池の淵を私の方に向かって駆けて来る、後1mこちらへおいで
そう願ったが...人間共の殺気を感じたか、前進はそこで止まってしまった
c0212450_20382080.jpg

人の気配で恐れているかと思えば、目の前の茂みで寛いでくれたりの撮り放題
右サイドから構えれば緋色の胸の羽毛をバチピンで写せただろうに...(-_-;)
c0212450_2141151.jpg

鳥名:緋秧鶏(ヒクイナ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-21 10:30 | 初夏
2010年 06月 17日

池の木陰

この一両日は晴れ、飛びもの課題をこなしに2日間とも池(町と里)に出かけた
里の鳥撮りは早起きの努力虚しく、実力に見合った証拠写真で終わったので
独り楽しむが日の目は見れないだろう、更新のネタが増えなかったのが残念!!!

昨日は町の池で目当ての出番を今か今かと待つが、木陰の涼風が気持ちよく
まどろんでいると右~左へ、今度こそと気合いを入れるが...虚しい連写(^^ゞ
でも、こちらは充分ではないが何とか形は撮れた
c0212450_2151358.jpg

c0212450_215439.jpg

c0212450_216984.jpg

鳥名:葭五位(ヨシゴイ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-17 21:19 | 初夏
2010年 06月 13日

梅雨入り

いよいよ天候不順の梅雨に入るとの宣言が出てしまった 057.gif
当然のことながら、撮影に出かける頻度はかなり減ることになる

田圃近くの葦原では日々大人びて来ている幼鳥が盛んに飛翔の
レッスンを続けていた
c0212450_16212531.jpg

広げた尾羽も立派になったが、親鳥の様な長い尾になるには早い
c0212450_16223628.jpg

親鳥さん 飛形ポイントは子に負けたかな(^_^;)
c0212450_16235247.jpg

この葦原へ出かける時期になると、毎年のことだがフィールドへの
回数もブログ更新も減少、天気次第だが月一回は頑張ろう!

鳥名:燕(ツバメ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-13 16:46 | 初夏
2010年 06月 11日

ランチタイム

選ばれし哀れな蛙
c0212450_953912.jpg

しばらく経って選ばれた黒い蛙
c0212450_963335.jpg

見てはいけないものを撮影した気分になったのは自分だけかな(^_^;)

鳥名:赤翡翠(アカショウビン) 
※赤い鳥の画像はまだまだ残っているが、取敢えず 「完」
[PR]

by birdperch | 2010-06-11 09:15 | 初夏
2010年 06月 08日

翡翠の縁

人垣が益々多くなり、狭い場所で足の踏場もない状況で動けないが
鳥撮り人も鳥見人も秩序を守ってくれているので、容易に撮影できた
杉の葉影で光は柔らかくなり、寛いでいる羽毛は柔らかそう.....
 ※トリミング
c0212450_1673213.jpg

赤い鳥は人垣に驚いたか、急に私達の背面近くの樹に止まったが
レンズが振れないので溜息をついつい出してしまった(^^ゞ

隣の方が気付いて、三脚をずらして 「こっちの方から回すといいよ」
「可愛く振向くし、淡い若葉色のボケで、おまけに青い羽が写せるよ」
「細い枝が邪魔だけど、自然の森の中では贅沢は言えないからね!」
 ※ノートリミング
c0212450_14364937.jpg

その時の声を懐かしく感じていたが、縁というものは不思議なものだ
K池の蓮翡翠が縁で知り合った関東のK氏だ  早速メールで御礼
遅ればせながらm(__)m

鳥名:赤翡翠 (アカショウビン)
[PR]

by birdperch | 2010-06-08 18:30 | 初夏
2010年 06月 04日

きかん坊の巣立ち

親の気持ちも知らずにいるのは生き物の世界の何れも同じ様だな(-_-;)
他の子達は先に社会に巣立ったのに、最後の雛は巣から出ようとしない

父親は大変だ
c0212450_1826550.jpg

餌運びの連続
c0212450_1850247.jpg

母親も大変だ
c0212450_18295266.jpg

父親は匙投げたくなったか
c0212450_18313143.jpg

鳥名: 大赤啄木鳥(オオアカゲラ)

※雛の巣立ちを多くの人が写真を撮りながら、今か今かと待っていた
  私が家に戻って、落ち着いた頃には巣立ちも終わっていた様だ!

[PR]

by birdperch | 2010-06-04 08:40 | 初夏
2010年 06月 03日

黒い鳥

「遠征で出会った野鳥のいる風景」 シリーズを組む程ではないので単発で
お山の憶え録程度の更新で撮影した画像をこの数日で消化している

遊歩道を歩く黒い鳥が遠くに見えた、向こうから来る人に驚いて枝に乗った
取敢えず記念に撮っておき、幸運に感謝するべし _(._.)_
c0212450_1812460.jpg

鳥名:黒鶫(クロツグミ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-03 08:30 | 初夏
2010年 06月 02日

森林浴は疲れる

山の中ではサンちゃんの嫁さんが巣づくりに専念をしていた
そちらは興味がないので、歩け歩けとサンちゃんを探し回る
最終的な距離は10キロ超えたが、結果は悲しい...。

長旅か、バトルの結果か、可哀想に尾が擦り切れている
c0212450_21205971.jpg

どちらの画像も光不足なのか、背中の色が今一つだったが
長い尾羽が撮れたし、まぁっこんなもんでいいか
c0212450_2127815.jpg

鳥名:三光鳥(サンコウチョウ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-02 21:40 | 野鳥
2010年 06月 02日

赤い鳥

都市公園に寄るのは臆病なのか、人の気配を感じると逃げまくっていたが
高原の神聖なる山に通じる道の赤い腹の子は堂々としていた
c0212450_17542023.jpg

鳥名:赤腹(アカハラ)
[PR]

by birdperch | 2010-06-02 08:00 | 初夏